時代はこう変わって来ました

ビジネスの匂いがして来ませんか?

今までの常識で考えると、商品を売っている個人あるいはサイト運営者が訴えられ負けていました。
ところが、ディズニーはこれを許したほうが、キャラクターの認知度がより広がることが有利と判断したのか、今のところ販売停止にはなっていません。
過去に大きな企業が商標を無断使用した人を訴えその結果、訴えた企業の商品の不買運動・バッシングが起こってしまったことがあります。
むしろやらせたほうが、企業の高評価につながっているとも判断できます。

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ディズニー社の商標で販売するとしたら

白雪姫のシールを販売することを、ある中小企業が企画 → → 販売までのことを計画し、それを持ってディズニー社に許可をとってと考えると、莫大な時間・人・金がかかります。その一連の流れを進めるのは、課長以上の人達であり、「白雪姫のシール」なんか全く興味の無い人たちが行ないます。売り始めてもかなりのパテント料を毟り取られますのでやる気が起こらない仕事です。また、そのシールが売れるのかどうかも分かりません。

であれば、今回のMac用のシールのように完成度の高いものが許可無しで売られていることがわかっても、部外者が、我が社の宣伝を無料で行っていただいていると考えると、どちら側にとってもオイシイのではないでしょうか。

どうですか。ビジネスの匂いがして来ましたか?

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