電子書籍はおすすめです

アマゾンのkindleを使い始めてから、ちょうど1年が経ちました。市場の規模もこの1年でかなり成熟して来ました

①kindleの端末が新しくなりました

1年前は、モノクロのとても超超安っぽいタブレットでしたが、今回、カラーのkindle fireを購入しました。私は「プライム会員」ですので¥8,980が、¥4,000割引で買うことができました。

つまり¥4,980でタブレットタイプのパソコンを買ったことになります。安いですよね!! 新規でタブレットを買おうと思っている人はいいかも……。使ってみた感じは、ほぼ iPad miniです。操作は、スマートフォンやiPadとほぼ同じなので、箱から出したらすぐに使える人が多いと思います。〔アップルストアで iPad miniの価格を調べたら¥42,800でした〕

重さは、191グラム → 312グラム(いずれも実測)へと100グラム以上増えたので、寝ながら読むには少し辛い。

②kindleの他にiBooksと楽天Koboも調査しました

kindle だけでは市場調査に偏りがあるので、iBooks(アップル)と楽天Koboの書籍も購入して、読んでみましたが、ほぼ同等の使い勝手ですので電子書籍もかなり成熟して来たことが実感できます。2016・2017年は電子書籍が弾けること間違いないと予想します。

③電子書籍のこれから

日本では、新聞の購読者数が、すごい勢いで減っていて、夕刊も続々と廃止されています。減っている理由はもちろん、読者が減っているからで、印刷&配達&販売という莫大な時間と経費がかかり、現代には合っていないことが少しずつわかってきたようです。

Amazon kindle で出版することは、2日くらいで可能らしいので、日記感覚で毎日発行する日もすぐそこです。幼稚園・学校の卒業文集とか、高遠町の桜のお花見特集とかが、¥100位で売られる日が来春にはくるだろうと思っています。

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